当院では、自然分娩から無痛分娩への切り替えはいつでも可能です。無痛分娩では院長が常時管理にあたりますが、希望される産婦さんが多くいらっしゃいますので分娩を予約制としております。 当院での分娩費用の総額は特別な追加がなければ42万円、帝王切開の場合は50万円程度です。
分娩予約をされない方は、出産育児一時金の直接支払制度を利用していただくようになります。
< 当院だけのシステム >
・33〜34週の診察時に内金として35万円前納していただきます。
・退院時に35万円を超えた差額をお支払いください。
・清算総額が40万円を超えたときは超過金額の15%返金サービスが受けられます。
< 出産育児一時金の直接支払制度 >
・かかった出産費用に出産育児一時金を充てることができるよう、原則として医療保険者から
出産育児一時金が病院に直接支払われます。
・33〜34週の診察時に内金として5万円前納していただきます。
・退院時に入院費総額から一時金42万円+内金5万円(47万円)を引いた差額をお支払いください。
・40万円を超えたときの超過金額15%返金サービスは受けられません。
- 10分ごとの規則正しい陣痛
- 水がおりたとき(破水)
- 通常の月経血量くらいか少量の出血なら、それは産徴です。おなかの痛みが規則的になるまでしばらく様子をみてください。ただし、大量の出血は胎盤早期剥離という危険な状態を示す場合があります。出血が心配な場合はいつでもご連絡を。
- 激しい下腹痛
- 胎動が1時間に3回以下になったとき
1〜5の状態になったら入院しましょう。自宅を出る前に、あらかじめ電話(0836-33-1103)でご連絡ください。
<お母さんの用品>前開きパジャマ2〜3枚、腹帯1枚(産後用)、産褥ショーツ(前開き)2枚、授乳用ブラジャー2〜3枚、母子手帳、保険証、診察券、印鑑
<赤ちゃんの用品>
退院時のベビー服 (入院中のベビー服はお貸ししております)

<ルームセット>
スリッパ、洗面ポーチ、ボックスティッシュ、ヘアブラシ、歯磨きセット、マグカップ
(無料です。各部屋に用意してあります)
<お産セット>
L・M・Sナプキン各1袋、産後パット、防水シーツ、モナリークリーン、小ナプキン、足袋、ウエストカバー、ヘルシーマット、マタニティウェア、産褥ショーツ、T字帯、産褥ショーツ1枚、臍処置セット、おしりふき、母乳パット
(8,400円で購入していただいております)
- 分娩前後の数日間は、家族の方が一緒に宿泊できるLDR(陣痛、分娩、回復室が一体になった部屋)で過ごしていただきます
- 12歳以下の子供さんは赤ちゃんの感染の源です。2階の病室へ行くときは必ず手の消毒をして入室してください
- ナースコール用携帯電話を各部屋に用意しておりますのでご利用ください
- 退院は分娩当日より6日間となっておりますが、ご希望により延長もできます
- 託児室では昼間だけ、上のお子さんをお預かりします(無料)が、夜間のお世話はできません。また、産後のお母さんは心身ともに疲労していますから、夜間はご自宅にお連れください。なお、お子さんの食事とおやつはご用意願います。
月・金曜日は休診日のため、託児室はお休みさせていただきます。
当院では、出産当日を0日目として5日目(帝王切開のときは11日目)が退院となっております。下記のスケジュールにご協力ください。


(その他)
- 火・木・金曜日のいずれかに栄養士による調乳指導があります
- 赤ちゃんの血液検査(先天性代謝異常)については、異常のあった方のみ連絡します
- へその緒は臍帯箱におさめて、退院時にタイムカプセルに入れます
