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磯部 孟生 (いそべ たけお)
日本産科婦人科学会産婦人科専門医、麻酔科標榜医、無痛分娩研究会幹事。産婦人科情報処理研究会幹事。 1967年山口県立医科大学を卒業。山口大学産婦人科、小倉記念病院麻酔科、小倉・足立病院副院長を経て、1993年当クリニックを開業しました。 全国はめ字文の会元祖、BHI賞病院広報コンクール審査員をつとめています。
・名称 医療法人社団磯部レディースクリニック
・所在地 山口県宇部市島2-1-3 ・院長 磯部 孟生 ・診療科目 産科 / 婦人科 / 麻酔科 ・病床数 13 ・電話番号 0836-33-1103, FAX0836-33-5191
退院時のセレモニーとして、手型の壁に赤ちゃんの可愛い手型パネルを貼っていただいています。大きく成長したお子さんが、いつの日か、ちっちゃな自分の手をみつけて感動してくれることでしょう。
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赤ちゃんの手型がいっぱいの壁
昔から助産師が出産に直接関わってきました。産科医は、分娩が途中で停止したり胎児の心音が悪くなったときに呼ばれます。陣痛が強くなって産婦さんがあげる悲鳴は、胎児の状態とは関係がないので今もなおずっと無視されてきました。私は山口の地元の大学を卒業して産科医になったとき、なんとか楽に出産できないものかと考えました。そんなとき、アメリカから無痛分娩が横浜に入ってきたのです。早速医学書をとり寄せて見ると、第1頁にはまず麻酔を勉強するようにと書かれてありました。残念ながら、当時麻酔科という講座がある大学はまだ少なくて、麻酔学は外科の講座の中の一項目に過ぎません。そこで、思い切って産婦人科医を止め、小倉記念病院で麻酔科医として脳外科、整形外科をはじめとする手術麻酔を3年間教わりました。そして北里大学で無痛分娩を勉強して、以来、今日に至っています。
楽なお産で私が取り上げた赤ちゃんは2万人。その数は国内では誰にも負けません。これからもお母さんが出産を楽しみ、元気な赤ちゃんに出会えるようにがんばりたいと思います。 ![]() ![]() ![]()
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